コレ!というローズカットダイヤモンドを見つけてから(見つけたのはこれ)、そのダイヤモンドを一番美しく身に着けられる指輪のデザインを決めるためにいろんなデザインのアイデアを探して歩きました。

前回、立て爪のデザインをいろいろ考えていたのですが、探すうちにまた新しい立て爪デザインの指輪をいくつか見つけたので、それもここに残しておきます。

まずはこれ。

2枚目で横から見ると分かるのですが、草の弦の先端がダイヤモンドを留めているようなイメージですね。

それから、同じデザイナーのデザインで、こんなのもありました。

これも2枚目を見ると横からの図が分かります。なんかこれは、繊細な手や指が柔らかくダイヤモンドを包み込んでいるような感じかな?

6か所で留めていて、それぞれが3本爪になっています。そして真ん中の爪がちょっと太め。とても珍しいデザインじゃないでしょうか。

次のも同じデザイナーのデザイン。

これはローズカットダイヤモンドではないですが、オーバルでやはりちょっと面白い爪のデザインだったので載せてみました。

全部で8か所で留めていて、真ん中の爪は太め。そして、やはり2枚目で横から見ると、サイドにはメレダイヤが入っています。芸が細かいなー!

最後にもう一つだけ。またまた同じデザイナーのデザインです。

もうこれはローズカットでもダイヤモンドでもないですが、優美な爪とサイドのメレダイヤのデザインが素敵だなぁと思ったので載せてみました。

今回載せたのは全部、最初にこのブログを書き始めるきっかけになった工房のデザインなんですよね。結局好きなものは同じところにあるようで、何度も戻ってきてしまうようです。

が、面白いデザインだな、素敵だな、とは思うものの、自分が毎日身に着けたいか?というと、そこまでとも私は感じませんでした。

立て爪のデザインて、やっぱり服に引っかかったりしない??とかそんな方が気になっちゃうんですよね。(「しっかりとした技術のある職人が作ったものならそんなことはない」というのが今まで訪れたいろんなジュエラーさんの言でしたが。。)

あとは、ここまでたくさん太い爪に細い爪に繰り出したら、肝心のダイヤモンドの存在感がちょっと薄れちゃう気もして。

やっぱり私は、今回載せたような優美な線がいろいろ絡み合うようなデザインよりも、そこそこ直線的でクリーンなデザインが好きなのかな~

まぁ結局は、ダイヤモンドを見つけた時と同じように、デザインでも理屈抜きに「あ、これが好き!」というのに行きつくものです。

なのでとにかく、素敵なデザインを見たときは、そのデザインのどこが特に素敵と感じるのか、素敵と感じるデザインに共通するのはどんなところなのかを考えつつ、デザインを頭の中にストックしておりました☆

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