これだ!というローズカットダイヤモンドを見つけたら、次はいよいよデザインを決めます♪

というか、ローズカットのダイヤモンドを探す傍らデザイン探しもしていました。その時に見つけた素敵なデザインや、考えたことを備忘録的にまとめておきます。

一応おさらいしておくと、決めたダイヤモンドはこれでした。

決めたのは左。うっすらシャンパンカラーのオーバル(楕円)ローズカットです。

このダイヤモンドが一番映えて、自分に一番似合うデザインを探します。

そしてこれもおさらいですが、最初に考えていたのは、以前にも載せたこのデザイン。

これは、伏せ込みとかフクリン(覆輪)留めと言われる留め方で、地金もしっかり使ったデザインが好きな私の好みです。それに、爪で留めるよりもダイヤモンドが外れにくいという安心感もあります。

ただ、ダイヤモンドは光が石に差し込んで輝くので、覆輪留にするとせっかくのダイヤの輝きが発揮できない、ということも言われます。

なので、本当に覆輪留めで良いのか、爪で留めるデザインで気に入るものもあるんじゃないか?ということで、いろいろ探しました。

そんな立て爪デザインで気になったのは、まずはこれ。

ちょうどオーバル(楕円)のローズカットダイヤモンドを使ったデザインでした。

4つの爪で留めたデザイン、素敵ですね!石の全体像がよく見えて、このダイヤモンドの魅力がとても良く分かるデザインじゃないかと思います。

それから、爪の位置も面白いです。腕(アーム)と同じ方向&90度の方向の4か所で留めています。

爪にもいろいろ表情があるもので、こちら↓はちょっとシャープな印象の爪で留めています。尖らせた爪が全体的に繊細な印象を作っています。

4本、または6本の爪で留めてますね。

爪の位置も、1つ前のデザインよりもオーソドックスな感じ。

もう一つ、比較的シャープだけど爪の存在感はそれほどでもないデザイン。

ダイヤモンドの存在感を最大限に引き出そうとしているデザインじゃないかと思います。

ただこれって、ダイヤモンドの大きさとの相対的な問題もありますね。ダイヤモンドが大きければ大きいほど、爪の存在感は相対的に小さくなりますし。

そしてもう一つ、こちらもまた立て爪による別のデザイン。

これは8本の爪がデザインのアクセントになっています。上のデザインに比べて爪に丸みがあり、ちょっと面白いデザイン。

それから、さらに爪に存在感を持たせたこんなデザインもありました。

これはダイヤモンドじゃないし、センターストーン(主役の石)のサイズも私のダイヤモンドよりずっと大きいですが、大きくて丸い爪を引き立たせた素敵なデザインが目に留まりました。

ただこれは、私が普段使いするにはちょっと個性が強すぎるかなぁ、という印象。

指輪のデザインにもいろいろあります!こうしてみると、留め方によってその指輪の印象もずいぶん変わりますね。

それから、セッティングの仕方(留め方)以外にも、腕のデザインはどうするのか(地金だけとかメレダイヤを付けるかとか、付けるならいくつかとか)、センターストーンの周りにもメレダイヤを敷き詰めてさらに華やかにしちゃう?とか、まだまだ考えることがあります!

引き続き、デザイン決めで参考にした素敵なデザインをいくつかまとめて投稿しようと思います♪

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。