こんにちは。少し間が空いてしまいました。

前回、

  • 一生ものの指輪は一粒のローズカットダイヤモンドが主張するデザインで、
  • そのためにも「これ!」と惚れるローズカットダイヤモンドをまずは見つけて
  • シンプルなデザインでオーダーメイドする!

ということで、ローズカットダイヤモンドを探し始めたところまで書きました。

 

で、たまたま知り合いのつてでジュエリーを扱っている方に紹介いただき、実際に3つのローズカットダイヤモンドをご提案いただいたのでした。


のですが!

結局、この3つはお断りすることにしました。

どれもとてもきれいで鑑定書も付く品質の石だったのですが、どうやら私はオーバルの形に強く惹かれており、ペアシェイプやラウンドの形にはそこまでぐっと来ない、というのが一番の決め手でした。

 

というわけで、心惹かれるダイヤモンド探しの旅、更に続けました。

(こうやって、「わー!出会ったー!これだわ私が待っていたのは!」という瞬間を想像しながら時間をかけてその一つを探すのって、そのプロセスそのものが本当に楽しいんですよね。ふふ)

次に訪ねたのは、今住んでいる街で見かけたジュエリー工房。

こんな石で、こんなデザインで指輪を作りたいんだけど、と伝えると、

「じゃ、付き合いのあるダイヤモンドのサプライヤーにオーダー出してみるわね。見つかったら連絡するわ!」

とのこと。あまり過大な期待はせずに待ちました。

 

ローズカットダイヤモンドって、アメリカでは結構人気があってそれなりに流通しているので見つけるのもそんなに大変じゃないらしいですが、私が住んでいる国では取り立てて人気があるわけではないそうです。

なので、この工房も私の希望に合いそうなローズカットダイヤモンドを見つけるのにちょっと苦戦したらしいです。

その後、1カ月半ほど経って連絡が。

「2つあるの。どっちもきれいな石だから見に来て!」

ドキドキしながら行ってみました~!

 

彼らが見つけてくれたのはこちら。

またあんまり質の良くない写真で恐縮ですが、ペアシェイプとオーバルです。(折りたたんだ紙に乗っており、ペアシェイプの方はちょっとひっくり返っています)

オーバルの方は、ローズカットではなくブリリアントカットでした。

そして、ピンクがかったベージュ(シャンパンカラー)の色が本当にとてもきれいでした。カラーダイヤモンドなので、通常のダイヤモンドの鑑定書は適用されないらしいのですが、思わず「わぁ!」とつぶやいてしまうような深みと雰囲気のあるダイヤモンドでした。

 

しかし。

ローズカットだったのはペアシェイプの方。ペアシェイプはやっぱりあまり惹かれない。

そしてオーバルの方はローズカットではない。このオーバルがローズカットだったらかなり真剣に考えたのですが。

それと、私はホワイトゴールドかプラチナで指輪を作ろうと思っているのですが、このベージュのダイヤモンドは、ホワイトゴールドやプラチナには色が濃すぎるかな~という気がしました。

(ピングゴールドだったら石の色にとてもきれいに馴染んで素敵だったと思うのですが(実際、工房のデザイナーの女性もピンクゴールドを強く勧めてくれました)、私は自分の肌にはピンクゴールドは似合わないと思っているので、あまり積極的になれなかったのです。)

 

そんなわけで、これら2つもお断りしました。一生、毎日つけても心が躍るような指輪を作るんですもの、100%納得しないと先に進んではいけませんよね♪

そしてまた次の工房を訪ねることにしました。ここでは、オーバルのローズカットが見つかりました!

詳しくはまた次の記事で書きますね!

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