一生ものの指輪探し、いろいろ気になるデザインを見てきて、一生ものの指輪を見つけるには何となく二つやり方があるな~と思いました。

一つは、全体的なデザインとか雰囲気でこれ!と決める方法。

もう一つは、最初に魅力的な石(ダイヤモンド)を見つけて、それを使ってオーダーメイドする方法。

 

全体的なデザインで決める場合、一目ぼれするような指輪のデザインに出会うまでとにかくたくさんのお店を訪ねてデザインを見てできれば試して、運命の出会いまで待つ、という感じですよね。

そういうやり方も、好きです。1年や2年、軽く待てます。私、目的があるときの根気は半端ないの(笑)。

なんですが、今までいくつか気になるアトリエとかそのデザインを見てきた感じでは、私はどうやら、いろいろ細かく凝ったデザインの指輪よりも、一つの大きなダイヤモンドのシンプルなデザインが好きなようなのです。

以前の記事に載せたことがありますが、こんなのとか、

 

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こんなのとか。

 

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なので、私の場合は、好みのデザインを求めて捜し歩くというよりは、グッとくるダイヤモンドを見つけて、それを元にシンプルでダイヤモンドが最大限映えるデザインの指輪を作ってもらう方が自分に合いそうだな、と思いました。

 

(それに、私はダイヤはやはりローズカットに強く惹かれるのですが、ローズカットダイヤモンドって主流じゃないので、有名なブランドはそもそも取り扱っていないことが多いんですよね。

なので、やはり良く知られたブランドで探すより、個人経営の小さなジュエリーのアトリエを訪ねては、そのアトリエでどんなローズカットダイヤモンドが手に入りそうで、それを元にどんなデザインができそうかを相談して見極めていくという(根気の要る)スタイルが合うようなのでした。)

 

で、そうと決めたら早速動き始める。

たまたま友人(日本人)に「ちょっと良さげなダイヤモンドの指輪を作りたいんだよね」という話をしたら、彼女の日本のお友達で宝石商をやっている方がいると言うではありませんか!渡りに船!

ということで、先日一時帰国に合わせて、ご友人が取り寄せてくださったローズカットダイヤモンドを見てきたのです!

 

全部で3つのローズカットダイヤモンドをご提案いただき、その一つがまずはこれ。

写真がちょっとぶれていてすみません。

ペアシェイプで1カラットを少し超えた大きさです。色はほぼ無色でインクルージョンもなく、とてもきれいな石。

 

次は、丸いローズカット。

これは1カラットを若干下回るくらいの大きさでした。

白いインクルージョンがありましたが、色は最初のペアシェイプよりもさらに透明度が高いものでした。

 

最後はこれ。3つの中では一番小さいローズカットダイヤモンド。

これは、大きさは一番小さかったですが色もインクルージョンもなく、石の質としては3つの中では最も高いダイヤモンドでした。

 

…んー、でもやっぱり、写真だけだと魅力は分からなくなっちゃうもんですね!実物を見て知っている私自身でも、この写真ではあまり心が動きません(涙)

 

さて、では、これら3つのダイヤモンドを前に私が出した結論は?

それは次回に書いてみます~

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