ローズカットダイヤモンドの指輪を探していて見つけたアトリエ、今回は、お姫様みたいにロマンチックでちょっとボヘミアンな雰囲気もある指輪を作っているところを備忘録として。

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これもアメリカのアトリエです。

ここもローズカットダイヤモンドを使ったデザインが多いです。そして、メインの石の周りに、放射状に小さなダイヤモンドをあしらってお花が咲いたようなデザインになっているのが特徴的。

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なんていうか、メインのダイヤモンドがお姫様で、その周りの小さなきらきらダイヤモンドはティアラみたいなイメージですね。んー、なんてロマンチックなの!

 

それにしても、こういう、いかにもロマンチック!みたいな分かりやすいデザインて日本ではあまりない気がしませんか?

日本のデザインて、「シンプルな中にさりげなくロマンチックが光る」とか、「アピールしたい点は敢えて隠しておいて、分かる人だけに分かってもらう」みたいな、あからさまには本来の魅力をアピールしない感じが多いですよね。

分かりやすく主張するのは粋じゃない、本当の魅力は隠れているからこそ素敵、という日本の価値観よねぇ、なんて思っておりました。

 

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このアトリエでは、ダイヤモンドは典型的なホワイトダイヤモンドだけでなく、こんな風に色が入ったものも積極的に使っています。そんなところもまたオルタナティブブライドっぽい。

個人的に、カラーストーンは、ダイヤの指輪を買った後で買い足すときに考えたい気がするので今はあまり積極的に考えていないですが、こんな選択肢もあるんだなぁってうっとり眺めるのは本当に楽しい。

ちなみに、良く見ると、大きな石を留めている爪と、小さな石を留めている爪の形が違います。大きな石の方は先端がシャープな爪で、小さな石は丸い爪。それぞれ、石の形や雰囲気を引き立てるデザインですよね。

 

それから、ティアラなしでシンプルなローズカットダイヤモンドのみ!に、ティアラを組み合わせて重ねづけするようなデザインの指輪もたくさんあります。

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これ、5本の重ねづけですね。真ん中の大きなローズカットダイヤモンドが婚約指輪で、それ以外は結婚指輪や、何年目かの節目の記念指輪みたいな買い方をするのかしら。

にしても、買わせるの上手だなー!笑

 

このアトリエは、私の好きな覆輪留ではなく立て爪でダイヤモンドをセッティングするデザインばかりです。

立て爪のセッティングって、雰囲気としては女性らしくて華やかで華奢なイメージで、石に光が入りやすいからダイヤモンドの輝きを損なわない、と言われますが、デザイン的に「エンゲージリングっぽい」気がして今の私はあまりそそられません。

それに、どうもこの爪が服の繊維に引っかかりそうな気がして日常使いがリラックスできない気がしてしまうのです。(きちんと止められた立て爪セッティングならそんな心配はないらしいんですけどね)

なので、このアトリエのデザインは好きなんですが、ローズカットダイヤモンドの指輪のアイデアを得るための参考的な感じかな。

 

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んー、やっぱりローズカットダイヤモンド、素敵だわ。

 

(まぁ、40代に(というか私に)ここまでロマンチックな指輪はそもそも似合わないという話もあるんですけどね。。

でも、たぶんアメリカ人だったら50代でも60代でも好きなものを身に着ければ良いのよ、っていう発想だろうし、誰も他人がつけてる指輪なんか見てないんだろうな、とも思います。

私が今住んでる国でもたぶんそうなんですけどね。

誰が何を言おうと言わなかろうと、私はこの指輪が大好きでつけてるとずっとハッピーでいられるの♪っていうのが理想ですね☆)

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