前回、ローズカットダイヤモンドに俄然興味が出ていろいろ探してみると、気になるアトリエがいろいろ出てきました。

今回はその中でも、少しエッジィでモダンな雰囲気が得意なアトリエからいくつか気に入った指輪を備忘録的に載せます。

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これは、アメリカNYにあるアトリエです。アジア系アメリカ人の双子の姉妹でやっているらしい(そんなことまで調べてしまった)。

 

カラーストーンを使った指輪もいろいろ作っています。

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このアトリエのデザインは、柔らかいとか可愛いというよりは、シャープなラインを強調したイメージ。

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重ねづけも上手。でもこれ、かっこいいけどセーターとかの糸が引っかかりそう(笑

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そして、このアトリエのローズカットダイヤモンドリングで私が気に入ったのは、これ。

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すごーくシンプルですよね!そして気になる覆輪留のデザイン。

ローズカットダイヤモンドのジューシーな感じが良く分かってとても素敵だなぁと思います。

 

ちなみに、この指輪かなり気に入ったので、先方に価格とかダイヤモンドの質とかデザインとかの詳しいことをメールして聞いてみたのです←行動早い

そしたら、「このローズカットダイヤモンドは2カラット近い大きさで、ダイヤの色とかクラリティとかにこだわると出来上がり価格は200万超えるかも☆」ということでした。

さすがにそれは出せねぇぜ…と思い、「もう少し小さめで作れたらうれしいです。自分へのギフトなので特別なものになると今から楽しみです」と伝えたところ、返事来なかった(涙)

このアトリエに限らず、数十万以上の値段の指輪を作っているところは、だいたいが婚約指輪とか結婚指輪として作っているんですよね。なので、私のような自分へのプレゼント案件は取り合ってくれなかったりするのかな、なんて思いました(日本でのお客様至上主義の商売を考えると、面倒なリクエストは無視するなんてありえない気がしますが、ま、アメリカのアトリエだしね)。

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ちなみに、ここに載せたカラーストーンもローズカットダイヤモンドも、色付きのダイヤモンドの指輪も、すべて基本はエンゲージリングです。

そして、金属もイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピングゴールドが多く、プラチナが前提ということはありません。

もちろん、エンゲージリングの基本はプラチナとかゴールドに大きなダイヤモンド一つみたいなデザインが多いのでしょうが、こういうちょっと主流を外したデザインを求める新婦さんたちは「alternative bride(オルタナティブ ブライド)」と呼ばれたりしているようです。

 

私はもちろん婚約指輪が欲しいわけではないので、見るからにエンゲージ!というデザインよりもこういうオルタナティブな(主流を外した)デザインにとても惹かれます。なんかこう、王道は敢えてちょっと外す、っていう心意気が好きなんですよね。

海外まで目を向けると、日本ではあまり見かけないようなジャンルにも出会えて楽しいですね!

 

次は、おっそろしくロマンチックな指輪を作ってるアトリエを載せてみようと思います~