アラフォーで探す、一生ものの指輪。次はブルガリを見てみました。

ブルガリって、私の中ではカッコいいイメージです。

強めのアイメイクとか、ペンシルスカートとか、マットで真っ赤な口紅とか、黒のピンヒールとか、ロゼワインより重めの赤ワインとか、なんかそんなイメージ(単純すぎる??)。

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このビー・ゼロワンのシリーズのイメージがあるからかもしれないですね。これ、指輪よりネックレスで誰もが着けていた記憶があります。今もそうなのかな?もう日本の流行が何も分からなくなりました…涙

私は、ふんわりしているガーリーなイメージより、どちらかというとシャープなイメージの方が似合いやすいので、ブルガリは選びやすいかな?とも思いました。

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でも、ブランドのアイコンとしてあまりにも知られるようになったデザインて、どうも私には馴染まないんですよねぇ。

自分のセンスに自信がないから、とりあえず有名ブランドの有名なデザインを身に着けておけば笑われることはなかろう、という人の目ありきのチョイスに感じてしまって、それが違和感なのだと思います。自分が心からハッピーなら人の目なんてどうでもいいんじゃないの?って。

(こういうところ、みんなすっぴん&ノーブラで外を歩いているような国にずっといるから感化されてきているんだと思います。日本だったら、人目を気にすることって大人のエチケットみたいなところもありますものね。所変わればだなぁ、と思います)

もちろん、ブルガリというブランドに関係なく惚れ込めるデザインなら全然OKなのですが、んー、そこまでこう、私には響かない。。

 

でも、こんなオーソドックスなデザインもありました。

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プラチナに大きなダイヤモンドの指輪。エンゲージリングですね。

このデザインは結構好きだな。何が好きなんだろう?と思ったら、ペアシェイプダイヤモンドに惹かれているようです。ペアシェイプダイヤモンドって日本ではたぶんあまり見ない形ですよね。海外セレブの間では最近流行ってるらしいのですが。。

 

それから、今更知ったのですが、ブルガリってカラーストーンのジュエリーもたくさん出してるんですね!曰く、「Master of colored gems」(カラーストーンのマスター)なんだそうです。


ブルガリ アレグラ

アレグラというシリーズでカラーストーンの指輪が展開されています。キャンディーみたいで可愛い。

可愛いんだけど、これを見て良く分かったことが一つあります。

それは、私は今見つようとしてる一生ものの指輪にはカラーストーンよりダイヤが欲しいらしい!ということ。カラーストーンの指輪は、多分ダイヤモンドの本気リングを買った後、更に買い足したいときに考えたいなぁ。

今は、潔く美しいダイヤモンドの指輪を自分にプレゼントしよう。

 

ん、なんだか、一つ方向性が明確になりました。ちょっとすっきり。

どうやら私にはブルガリでもないようですが、私がこれから毎日一生お付き合いしたい指輪には、カラーストーンよりもやっぱりダイヤモンドがほしいみたいです。

よーし、またその線で探し続けよう~☆

 

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